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角張:もう11月ということで、紅葉がすすんできましたね。これがでるころには僕も25歳になってるな〜。早いもんです。
安孫子:おめでとうございます。
角張:ありがとうございます(笑)。その週に温泉にいきま〜す(笑)。
安孫子:いいね〜。日頃の疲れと悩みなどを洗い落としてきなよ。
角張:は〜い。
安孫子:さてさて今回はゲスト無しでゆるやかに進めたいと思っているだけど。
角張:いいんじゃない?久しぶりにね。最近の話でもしようよ。
安孫子:そうそう。STIFFEENでビデオオムニバス(DVD)を製作している話を
しようよ。
角張:いいね。ボチボチ進んできているからね。本当にボチボチだけども。
全国各地の色々な熱いバンドを収録できたらなって。
安孫子:うん。雰囲気がうまく伝わる映像作品にしたいっすね。あとあわよくば記録映像ぽく定期的にリリースしたいっすね。
角張:そうだね。俺ら地方出身じゃない?「生」のあの影響って凄いあると思うんだよね。すごく刺激的だったし、ありがたかった。
地方の人たちにもその「ライブ感」が伝わりやすく、刺激的なものにしたいよね。
安孫子:空気感とか大切にしたいよね。
角張:そう!迫力っていうのかな。映像だと基本的には「ライブ」から一つのフィルターを通しているから別物になってしまう可能性もあるけど、なんというのかな。手取り足とりな映像(?)ではなく、見てくれている人が想像して楽しむ箇所が多いとでもいいましょうか?
安孫子:そこ重要だよね。あのバンドのあいつのアクションが凄いとか、顔がやばいとか、着てるT-SHIRTSがかっこいいとか、何やってるかわかんないけど何か凄まじいとか楽しめる部分は一杯あるはずだよね。
角張:それそれ!(興奮する角張)映像だからこそ伝わる部分を大切にしたい!あ〜楽しみだね。来年のはじめの頃にはだしたいね。
安孫子:リリースを定期的にできて、映像のスキルアップや細かなことの手法や手段がスムーズにできるようになってきたら、LOS
CRUDOS
マーチンによるラテンパンクのドキュメントライブビデオ「BEYOND THE SCREAMS/MAS ALLA
DE LOS GRITOS」みたいなドキュメント作品まで製作したいよね。
角張:まさにライフワークになってきそうだね〜。映像の世界はもちろん奥深いですけど、僕らなりの「良いかんじ」を大切に作れたらいいね。
安孫子:もちろん様々な方々の意見もがんがん取り入れてやっていきたいので、要望はSTIFFEEN までどしどし!
角張:おねがいしま〜す(笑)。
角張:アビチャン最近いい音源あった?
安孫子:[THIS BIKE IS A PIPE BOMB]のアルバムは非常に良かったよ(といってレコードに針を落とす)。
角張:いいね〜。ポップでしょぼ〜いかんじ最高〜。このお菓子もこのレコードも「んまーい!」(笑)
安孫子:あと僕は最近やっとSUGER BABEに目覚めたんです!
角張:お!その話はかなりうけました(笑)。SUGER BABEは僕ももちろん大好きです。国分寺の珍屋の店長に大学入って間もなく薦められて。「話に〜疲れた頃には〜・・・(歌いだす角張)」
安孫子:CITY POPのガイド本も買いちゃいました(笑)。
角張:笑。その辺のアーティストで一番良かったのもSUGER BABE?
安孫子:ひさしぶりの超ヘビーローテーションです。やっと辿り着いたよ(笑)。
角張:あれ?さっきSUGER BABEのレコードなかった?
安孫子:買いちゃいました(笑)。
角張:笑。本気でいいな〜。俺も欲しい!しかも帯付き!「ダウンタウンへくりだそう〜♪(またまた引っ張る角張)。
角張:さてさて今回もこの辺でお別れになりますね。
安孫子:毎回〆きりギリギリで桑原さん(編集長)すみませ〜ん
角張:本当にすみませ〜ん(笑)。原稿落としたらマンガ家失格ですからね。
安孫子:来月のもすぐやろうよ。〆切前に出来ているとかっこいいし。
角張:そうなんだよね。これで、他にも連載があったら火の車だったよ。来月のすぐやろう。
といってネームつくりに入る角張&安孫子(likeアボット&コステロ)だった(笑) |
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角張 渉
1978年宮城県で生まれる。 SNOTTYでボーカル、BOYS NOWでは
ボーカル/ギターを担当。安孫子真哉と1999年にSTIFFEEN RECORDSを設立。 |
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安孫子真哉
1978年山形県でうまれる。GOING STEADYのベースを経て現在は
銀杏BOYZにてベースを担当。1999年STIFFEEN RECORDSを角張渉と設立。 |
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