| 79曲目「さよならのかわりに」
ボッキー君(以下ボ)「た、大変!大変!オイっ、このクソ虫!」
トモカズ(以下ト)「スゲェ久々に現れて、いきなり『クソ虫』は無ぇだろ?」
ボ「っつーか、知ってた?『ボキ節』今回で“最終回”だってよ!」
ト「えぇ〜っ!それはカクバリがデータ消したり、更新が2ヵ月も滞ってたから?」
ボ「いや、ギャラ払うっつって払わないからじゃん?」
ト「あ〜、やっぱり。」
ボ「あの細い瞳を拡大すると、ムチャクチャ人間味を感じない目をしてるものねぇ〜。」
ト「そんな『殺人サイボーグ』じゃねぇんだから!」
ボ「まぁ、色々あったよね?」
ト「そうだね。一年半以上も続けてたからね。」
ボ「まさか代議士がパクられて、格闘家として再出発させられるとはね・・・」
ト「っつーか、何で“ムルワカさん”の思い出になってんだよ!元秘書って経歴しか合ってねぇだろ。」
ボ「しかし、意外にも読者多かったなぁ。」
ト「うん。いろんなバンドの人が読んでくれたみたいね?」
ボ「4Tの長沢TOMORROWなんて、ライブのセッティング中に『ボキ節読んでます!』って言ってきたからね?そのお陰で本番イマイチだったし・・・」
ト「いや、人のせいにすんなよ!」
ボ「まぁ、テメェはU CAN'のライブじゃスベりまくってるからな!」
ト「それはそれでムカつくね?」
ボ「事実だからしょうがないけどね?」
ト「(無視して)カクバリ曰く、YSIGのメンバーさんも読んでくれてたらしいよ?」
ボ「あぁ、神宮球場では“東京音頭”が鳴り止まない感じでね!」
ト「何の話?」
ボ「何って、セ・リーグの東京ダービーマッチのコトだろ?」
ト「そりゃ“YS-YG”ヤクルト−巨人戦だよ!」
ボ「っつーか、何もこんな中途半端な回数で終わる必要無ぇんじゃねぇか?79曲目って。」
ト「まぁ、泣く泣く(79・79)打ち切りってコトで・・・」
ボ「そんなんで、オチるとでも思ってんの?」
ト「ゴメン。スッゲェ前から考えてたから・・・」
ボ「んで、読者裏切る気分はどう?」
ト「・・・イヤなコト言うなぁ〜。確かに『仕事の合間を縫って読んでます!』って人とかいたもんね。」
ボ「んなヒマあったら仕事しろっつーの!」
ト「読者全員、敵に回すつもりか?」
ボ「敵も何も、テメェは今年から俺のコト“アシスタント”にするっつってたんじゃねぇのか?」
ト「・・・いや、だからそれは作者の精神状態がヤバくなっちゃうし、『幻の54曲目』で言っただけだし・・・」
ボ「キャラクターグッズが出来上がんの待ってたんだぞ!『justrock』のデザインで!」
ト「失礼なコト言うな!オマエの設定は『限りなくチ○ポに近い犬』だぞ?頼めるワケねぇじゃん!」
ボ「んじゃデザイナーの『木村敏子』さんに頼む!」
ト「いやいや、読者だけれども・・・ねぇ?」
ボ「ロゴも考えてたのにぃ〜。『BxKxBxSx』って!」
ト「ボ×キ×ブ×シ×・・・って、別にハードコアじゃねぇじゃん!」
ボ「んじゃ、バンド入る!島崎さ〜ん!!」
ト「だから、読者だけどダメだっつーの!」
ボ「そもそも“最終回”だっつーのに、設定がTVブロスで連載中の『妄想大学』モロパクリじゃねぇかよ〜・・・」
ト「ん〜、そういうコトは言わないでイイんだよ?」
ボ「っつーか、なんだかんだ言って淋しいんだよ!」
ト「まぁね。『ボキ節』をきっかけに、いろんな人と出会えたからね?」
ボ「顔で笑って心で泣いてって感じでね?」
ト「だから読者からパクんなっつーの!」
ボ「最終回っぽくてイイんじゃん?」
ト「ってワケで、今までメールや掲示板の書き込み、また直接会った時に励ましてくださった皆さん。お会いしたコト無いんですが、更新作業をしてくださった町田さん。そして何よりこの機会を与えてくれたカクバリ社長。本当にありがとうございました
。」
ボ「まぁ、こんなコト言ってるけど、すでに別のトコで書いてんだせ?コイツ!」
ト「・・・せっかく感動の“大団円”で終われそうだったのに・・・チッ!」
ボ「じゃあ最後に一言イイ?」
ト「えっ?オマエが締めんの?んじゃ、どうぞ。」
ボ「なろう なろう あすなろう あすはひのきになろう」
ト「・・・って、最後まで『まんが道』のパクリかよ!」
っつーコトで、約一年半に渡ってご愛読頂きました『ボキ節』ですが、今回を持ちまして終了とさせて頂きます。
ありがとうございました!
尚、この文中の話は、ほとんどフィクションです。
カクバリは、こんなにヒドいヤツじゃないですから。
それから、名前が出てしまった方には大変ご迷惑をお掛けしました。
またお会いしましょう。
へば!
★ボキダス★
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