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62曲目「ハリケーンミキサー」
前回冒頭でダラダラとやってましたので、1本では収まらなくて久々につづきモノを書いております。
証明写真の時点で、『バッファローマン♀』(ツノ無し)みたいなヤツだったのに、一次面接に進んでしまったボキなワケですが、質問内容を見て驚愕ダスよ。
『世の中にとって、不必要なモノを‘面白おかしく’ユーモアを交えて答えなさい』って。
無茶苦茶なフリでした。
例えば、
『は〜い!これからトモカヅ君が面白いコトを言いま〜す!』
みたいな、プレッシャー以外の何物でもない感じね?
考えれば考えるほど、頭の中にはくだらねぇコトばかり浮かんでは消えてゆく中、ついに面接は開始しました。
3対3形式の面接で、ボキの順番は3番。つまりオチ担当ダス!
面接官もポロシャツで肩からカーディガンを掛けてるような、いかにも業界人丸出しな御方とスーツ姿が2人。
『んじゃ、お願いします。』
と、前の2人が順番に即興の『ネタ見せ』を始めてましたけど、つまんなすぎて内容覚えてません。
ついにボキの番が回ってきて、
『え〜、あの〜、電器屋さんの店頭にあるエアコンの、吹き出し口についてるビロビロした短冊みたいなヤツ・・・とか。
いやいやいや、ンンッ、え、え〜、あの〜、タクシー乗った時に、コラムシフトレバーに付いてる水中花のアクセサリー・・・とか。』
以下、くだらねぇモノが数点出てきますが割愛。
つまんなすぎて忘れられません。
グダグダになりながらも質疑が始まると、業界人風に
『てゆーか、その頭はアレ?ポリシー?』
みたいなコトを言われたりしましたけど、何て答えたかすら記憶に無い程燃えつきておりました。
結果、当然のコトながら不採用でしたけどね・・・
たぶん、あの『お題』の模範解答は、不必要なモノは『戦争』とかで、『代表者が○○で勝敗を決める!』的なコトを言えば良かったのかもしれません。
トラップに引っ掛かって、完全に質問の本質を見失っていました。
クソッ!今頃アイドルとチョメチョメ出来たかもしれなかったのに・・・
へば。 |
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