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第38曲目「2LDK1DJ」
『えぇ〜、ドラマーと掛けましてぇ〜、オナニーと説くぅ〜、そのこころはぁ〜、どちらも‘棒’を握って一生懸命!』
桂ボキ丸でございます。
¥楽:『ボキ丸さんの一枚取って、4平さん(長沢TOMORROW)にやっちまいな!』
ん〜、くだらねぇ・・・(笑)
って、(涙)そうそう、思い出したんですよ。本来の目的を!
記念すべき第一回目を飾らせて頂きました、『青春の3枚』を読んで頂けばわかるんですが、『ウチに専属DJがいましてね?』って話よ。
まぁ先に正体バラしちゃうと、一コ上のウチのバカ兄貴なんですが・・・
実家が狭かったんで、6畳間をカーテンで仕切って、中二から大学2年までの6年間、兄と同部屋だったんすよ。
んでね?ボキがエックスとか聴いてても、お構いなしで更に大音量で音楽を聴き始めるんすよ。
だから仕方なくコッチが折れてると、そのうちCD聴くのも面倒臭くなりまして、兄が聴いてるモノを自然と聴くようになったワケですわ。
お陰さまで、細いブラックジーンズを履かなくなったワケですわ。
そんでね?この人頭おかしいんですわ。
小4の時、ボキの夏休みの宿題の、国語ドリルの解答欄が約18ページに渡ってすべて、
『辺見マリ』(母)
で埋められてたワケですわ。
当時小5よ?『えみり』も世に出てない頃よ?
んで同じ頃、家でうたた寝してたら様子がおかしいコトに気付いて目を覚ましますと、
キュウリ握らされてました。(笑)
しかも、鏡見たら『オバQ』よろしく、ベッタリと口紅を塗られてるし・・・(のりお)
まぁそんな、体育祭を休んで、
『中江有里』のサイン会に行くような兄を持ちまして、ホント幸せなボキでございます。
彼がいなければ、バンドもやってなかったでしょう。
頭の悪い人達を呼び寄せてしまう、何か電波のようなモノを発信しているのかもしれないと、不安な日々を過ごしておりますが、そんな方々に『生かされている』のかもしれないなぁ・・・と、最近は屈辱すら覚えるようになりました。
もう集まって来ませんように。(笑)
では!
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