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・トモカズ連載
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・メール日記 by 角張渉
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・嗚呼亜米利加 by 稲垣智文

その1, イアン・マッケイ
その2, ホンモノのDIY ?
その3,イヨッ大統領

21曲目 「一人サマーソニック」

『シェフ長!もう食材がこれしかありません!』
『ん〜、じゃあそのメロンに生ハム乗っけちゃえ!』
って、厨房でそんな会話が交わされて出来たのかしらね?アレ。(笑)
そんな思い切りのイイ人間になりたい、トモカヅでございます。
夏が近づくと、毎年思い出す忌まわしい出来事のお話をさせて頂きます。
高二の夏休み、当然昼まで寝ていたボキは、『ごきげんよう』を観ながら一人ゴキゲンになってますと、『パリーン!』とゴキゲンなクラッシュ音がベランダから聞こえてまいりまして、気になって見に行くと、見知らぬオジサマがいらっしゃるワケよ。
でも、ウチってあの、アレ、何て言うの?女性がオシッコするトコっつーか・・・あ、そうそう
マンション?(笑)
で、外壁の工事とか夏によくやってるから、それかな〜なんて思って、内田有紀の話の続きが気になって部屋にもどったのよ。
でも、工事なんてやってねぇよなぁ〜・・・ってもう一回見に行ったら、ホラ来たよ、も〜ウチん中に土足で入って来ちゃってんじゃ〜ん。(笑)
でも完璧にコッチの存在に気付いてないから、タンスとかバンバン開けて物色してんの。
『バカ、そこじゃねぇよ!っつーか、志村ぁ〜、うしろ!うしろ!』
ってアリーナ気取りで思いながらも、どうやって気付かせようかなぁ?って考えてました。(余裕)
んで、声はスマートじゃないなと思って(何が?)、足で『ド〜ン』ってやったら、モノ凄い勢いで振り返らずに逃げちゃいました。(笑)
あ〜野生動物に接する時のように慎重にやるべきだったなぁ〜。と、しばらくボーっとしてたんですけど、
『あ、110番!』って、思い出したように
『あの〜、泥棒がはいったんですけど・・・』
と、通報から5分程で刑事さん到〜着っ!
『犯人は目撃しましたか?』って聞かれたから
『はい』って言ったら、警視庁(メタル刑事)まで連れていかれちゃいましたよ。しかも、寝起きだからレッドツェッペリンのTシャツに、黒沢年男よろしく『時には娼婦のように』ホットパンツみたいな短パンのまま・・・
つづきますよ。
 
 
 
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