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・トモカズ連載
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・メール日記 by 角張渉
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・嗚呼亜米利加 by 稲垣智文

その1, イアン・マッケイ
その2, ホンモノのDIY ?
その3,イヨッ大統領

え〜っと、前回はボキが黒人8人に囲まれて、4人目をココナッツクラッシュで倒したところまで話したんでしたっけ?・・・
ウソです。高額な伝票が出てきたトコまででしたよね?
んじゃ続けます。
そのママらしき御夫人曰く、料金の内訳は5万が入会料(会員制だからね?)、んで残りがサービス料と飲食代なんだそうです。
『じゃあ、端数の400円は結構ですので、8万6千円頂きます。』
『ウホッ優すぃ〜!』と思いながらも、
『サッキ払タ6千円デ、オ金モウナイヨ!』
と、半ばヤケクソ気味に言い放つと、
用意されていたかのような『困ったわ〜?』的な表情をなさいまして、
『少々お待ちくださいませ』と言い残し、奥に引っ込んだかと思ったら、これまた出番を舞台袖で待っていたかの様な、パンチパーマの
実写版『郷ミノル(fromビーバップ)』のような御方と、高嶋(兄)のような『悲しい色やねん』的お兄さまがいらっしゃいまして、
『はぁ?お兄ちゃんお金無ぇって?残り幾らあんだよ!カードは?』
と凄んで来たわけですが、展開が読めすぎてたのか酒が入っていたからなのか、不思議と恐くなかったんで、
『いや、350円位しか無いですけど・・・やっぱアレっすか?これからオフィス(事務所)来いや!とか、コンクリ抱くか?とかおっしゃられるんすか?』
と、完全に冷め切ったと言うか舐め切った感じで答えると、悪役商会のお二人も、クソガキにおちょくられて頭にきてるご様子でした。
何とかしてボキから金をむしり取ろうと必死のお二人。
ローン会社に連れていって、無理矢理キャッシングとかさせられそうな空気。(ご利用は計画的に)
財布をくまなく探しはするものの、一向に金など出てくる筈もなく、
『剛 竜馬 プロレスバカフェスタ』を支払いの足しにでもして頂こうかしら?などとくだらないコトを思っておったのでありんす。(喜久蔵)
んで、そうこうしてるウチに、この状況を打ち破る勝機を見出だしちゃいました。ウホッ!
つづく。
 
 
 
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