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・トモカズ連載
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・メール日記 by 角張渉
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・嗚呼亜米利加 by 稲垣智文

その1, イアン・マッケイ
その2, ホンモノのDIY ?
その3,イヨッ大統領

『剛 竜馬 プロレスバカフェスタ』という、いかにもつまらなそうなビデオを客から頂いた、忘れもしない巷は成人の日というクソ寒い日、朝までの労働を終えたボキが帰路についておりますと、 『お兄さん、今ならヘルス半額だよ〜!』
と、ライター付きのビラをチラつかせながら寄ってくる客引きが。
疲れからか、思考回路がニュートラルになってたものですから、
『ライター欲すぃ〜』と手を出すと、お店に案内されちゃいました。(笑)
ロフトプラスワンのトコの角の立ち喰いそば屋の最上階にある、『バイキング』という店。
入り口で6千円を支払い、『会員制』と書かれた扉の奥に通されると、客は誰もおらず、『いらっしゃいませ〜』と、女の子が10人位周りに付いて水割りなんか作り始めちゃってて、『どの娘を抱いてやろうかしら?』
なんて思ってたんですが、店内を見回しても別室などどこにも見当たらず、
『ハハ〜ん、こりゃ騙されたな?』
と、ココが噂のキャッチバーだと気付くまで20分程かかりました。(笑)
そうこうしてるうちに続々と客が来店し始め、『あ〜あ、この店ヘルスじゃないのに、バカなぁ・・・浮かれて入店してんじゃねぇよっ!』
と、完全に自分の立場も忘れ、先客であると言うだけでちょっとした先輩風を、己のみに向かって吹かせておりましたら、ボキの周りからは女の子が一人減り二人減り、最終的には一コ下の娘さんとマンツーになってたんですが、まぁそれなりに会話も楽しんでおりまして、水割りもガバガバ飲んでたんですが、来店から一時間半程経ってから急に不安になったんで、『ねぇ、これから俺どーなっちゃうのかしら?』
なんて、その小娘に問いかけてみると、しばらくして、『お客さま?そろそろお時間ですが・・・』と、ママらしき人が来まして、『一体何の時間なのだろう?』
なんて思ってると、8万6千400円という伝票が・・・

つづく。
 
 
 
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