stiffeen records  
・トモカズ連載
01 / 02 / 03 / 04 / 05
06 / 07 / 08 / 09 / 10
11 / 12 / 13 / 15 / 16
17 / 18 / 19 / 20 / 21
22 / 23 / 24 / 25 / 26
27 / 28 / 29 / 30 / 31
32 / 33 / 34 / 35 / 36
37 / 38 / 39 / 40 / 41
42 / 43 / 44 / 45 / 46
47 / 48 / 49 / 50 / 51
52 / 53 / 54 / 55 / 56
57 / 58 / 59 / 60 / 61
62 / 63 / 64 / 65 / 66
67 / 68 / 69 / 70 / 71
72 / 73 / 74 / 75 / 76
77 / 78 / 79
・メール日記 by 角張渉
>> 読む

・嗚呼亜米利加 by 稲垣智文

その1, イアン・マッケイ
その2, ホンモノのDIY ?
その3,イヨッ大統領

最近は、座り小便をする男性が増えたそうですが、ボキは立って(勃って)します。
どうもトモカヅでございます。
今回からは、この東京砂漠で体験した、ちょっと心暖まらない感じのお話を、文才が無いので要約出来ないから何回かに分割してお届けっ!
大学時代に親戚の紹介で、夕方から翌朝5時まで一律時給900円という過酷な労働条件で、一年半程『眠らない街』新宿の歌舞伎町にある居酒屋でバイトしてたんすよ。
一応、40年近く続いてる老舗の歌舞伎町支店で、客には全日本バスケ(当時)の外山選手や、Dr.マシリトのそっくりさんであり、且つ室井佑月の元ダンナでもある、高橋源一郎氏など微妙なラインナップの方がいらっしゃってました。ある時は、六法全書片手に漫談する、『ミスター梅介』師匠が来店されまして、『お笑いスター誕生』で育ったボキは一人大興奮!
周囲は誰もが平常心でしたけど・・・(笑)
んでこの飲み屋がまたヒドくて、従業員のおっさんは、『ちょっと飲み行ってくるわ!』と、職場を放棄し、店長は0時過ぎると客の酒を煽りまくり、2時半頃にはドリーミングナウ(オーラ)と言った始末。
そんな、吐き溜めの様な場所で働きながらも大学に通ってたボキは、今思い出しても、ホント偉かったなぁ〜と思います。
まぁ、まだウブなネンネだったボキは、そこでトラウマになってゆく出来事がたくさんあったんですが・・・その店は、常連さん用にカウンターなんかがあり、場所柄オカマちゃんがいらしたりしまして、身長190位で体重100キロ以上ある、元自衛官で童貞だけど処女じゃないという、手術済みの妖怪に本気で口説かれたりしましたねぇ。力ずくで・・・(笑)
まぁ、お陰様で貞操は守り通しましたけど。と、まぁ今後数回に渡ってはこんな最悪な店でのバイト時代に、歌舞伎町と言う街を舞台にして繰り広げられたエピソードを、ちょっとづつ小出しにしてお送りいたします。
ではまた次回!
 
 
 
about release liveschedule shop links messageboard contact  
copyright  2003 stiffeen all rights reserved  
 
nssgraphica