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MOD LUNGは様々なルーツのあるバンドだと思う。
僕は矢田君とは好みの音楽が似ていると勝手に思っているので、
余計にそう思う。
何よりアメリカンルーツミュージックの色濃い要素が最高にツボなんですが
今作の芯のある世界観とオリジナリティーのある楽曲にはホント脱帽です。
ロックへの愛情が伝わる素晴らしい作品ですよ。
高本 カズヒデ (COMEBACK MY DAUGHTERS)

2007年5月、恵比寿の居酒屋にて矢田君からアドバンスを頂いた。
帰りの電車の中で聞きながら僕はこう思った。
「今の時代が多分そうゆう事ならば、僕らにはモッドラングがいるのだ」と。
竹内 (ex-JOY, MAN★FRIDAY, FOODCHAIN)
いや、よくやったMOD LUNG!!!
これは間違いなく名作として人々に聴き継がれるアルバムになるだろう。
全曲日本語による鮮やかな情景描写、寂しくも暖かいメロディー、確実に背骨がパンクである事を証明する楽器陣。
楽曲もそのアレンジもズバ抜けてセンスがいい。カラフルでいて太いサウンドは更に生き生きと鳴り続ける。
一聴するとレイドバックしたサウンドに聴こえるがそれは懐古的なものでは無く、彼ら自身の血や肉になってきた音楽への愛情や欲望を一気に吐き出した結果の清々しささえ感じさせる。
このアルバムにはパンクやハードコアの性急さも無いし、絶叫するボーカルも無い。しかしそれらを通過した(いや、未だに通過中の)者にしか表現不可能なエネルギーで充ちている。
MOD LUNGはひたすら増幅し続けている。
高杉大地 (ex-BEYONDS, SAWPIT)

期待と不安で一杯だった日本語の歌詞がやけにグッときますのぉ。
人肌にも似た温かさ、そして各々が過ごしてきた懐かしい時代の空気間やその時の鼓動までをも思い出させてくれる一曲一曲が素晴らしいです。
聴き手の世代の壁など軽く超えて皆がドップリと彼らの世界に浸れるんではないでしょうか。
前に前に転がり続け、上へ上へとトグロを巻いていくMod Lungの一番搾り、
こいつは酒が進みますなぁ。今宵もまだまだ飲み足りないぜ…
足達 (THREE MINUTE MOVIE)

日本語になったのに洋楽を聴いているような気分になるのはどうしてなんでしょうね。、。、。
矢田くんのキャリアの中で一番好きな瞬間です。
蛯名 啓太 (Discharming man/5B records)

INFORMATION
stiffeen records : info@stiffeen.com
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